木曾御嶽登山

07/09/15-17

2ヶ月前から家族が全員参加できる日をなんとか見つけ出して

木曾御岳登山を計画した。

でも、その日が近づくにつれ、天気がだんだんあやしくなってきた。

登山の当日は雨の確率80%だって。

大丈夫かなあ....

 

夫が私と三男を乗せて、車で高速を走り、木曽福島駅で次男と合流。

次男のナビで開田高原を奥へ奥へ走って行った。

途中ですごく人気のあるソフトクリームを食べ、

あたりを散歩してると、大きな木の舞台を見つけた。

 

 

なにやらミュージカルをやってるよ。

踊っているのはだれかな?

観客は私ひとりだけだけど。

 

さらに車で奥へ走って行って、森の中の素敵なペンション「上天気」に到着。

 

 

長男夫婦は夜にTちゃんの実家の車を借りてここに来るので、

私たちはチェックインを済ますと、あたりを散歩することにした。

 

ペンションよりもっと奥へ行くと、別荘地があった。

売り出し中の物件もあった。

大きな敷地とログハウスで500万円〜3000万円。

いいなー。素敵だなー。買えないけど、見てるだけで楽しい。

 

ペンションにもどり、長男夫婦も到着し、みんなで夕食。

 

 

それから本棚に本がびっしり並んでいる気持ちのいい談話室でのんびり過ごす。

 

07/09/16

 

さて、登山の朝がやってきた。天気は....ううう、なんだかあやしい。

まず、朝食をしっかり食べて、元気に出発!

車でロープウェイの乗り場まで行き、そこからロープウェイに乗って登山口まで。

 

 

登山口に着いたら、もう、小雨。とりあえず雨具を着て登ることにする。

Tちゃんにとっては今回が初めての登山で、

用具も服装も新しく準備してきたのに雨。

晴れてたらよかったのにね。

 

樹林帯を歩く。雨なので、足元がすべりやすい。

 

途中で降りてくる人たちとすれ違う。

「頂上まで行って来たんですか」と聞いたら、

「いや。森林限界を過ぎるとすごい雨で、引き返して来ました」だって。

 

あー、やっぱり....。

 

というわけで、私たちもこのあたりで引き返すことにする。

残念!

 

七合目の行者山荘でひと休み。

祭壇があり、御札が貼ってあり、ロウソクの灯りがゆらめき、

なんだか御岳信仰の雰囲気を強く感じる山荘だった。

今でも白装束で願いをかけて信仰登山する人がいるのだそうだ。

(つづく)

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