白馬 1 青鬼集落

07/09/28

妹と白馬へ行った。

今回は私は列車で白馬駅まで行き、そこで車で来た妹と合流した。

秋の白馬は初めてだ。

「紅葉はまだですよ。」とペンションのオーナーさんがメールに書いてくれてたけど。

 

駅の近くの大出のつり橋付近で秋を発見。

風に揺れるススキの穂がお日様の光の中で白く光ってた。

 

背景に白馬三山が見えるはず....だけど、曇ってる。

ま、いいか。

ここでスケッチする。

キラキラ光る水と揺れるススキの穂は見るのは素敵だけど、

描くのはすごーーーくむずかしかった。

 

それから近くを散歩した。

つり橋を渡ると風情のある民家が何軒か建っている。

秋名菊が咲いていた。

「車が止まってなければ、いい絵になるのにね。」と言いながら、一緒に写真を撮る。

妹と私は旅に出ると、スケッチしたり写真を撮ったり、忙しい。

同じ趣味なので、絵を描いてる間、相手を待たせることもなく、旅のいい相棒だ。

 

次に妹の運転で青鬼集落へ行く。

白馬というと、洋風のペンションが立ち並ぶオシャレなイメージがあるのだが、

ここはなつかしい日本の田舎の風景だ。

キクイモの花が咲いていた。

 

「あ、コスモスだ!」と熱心に写真を撮る妹。

 

もちろん私も撮った。

秋はやっぱりコスモスだなあ。

コスモスの群生と民家。

 

ここでもスケッチした。

コスモスの群生を描くのも、やっぱり難しかった。

結局、描くのは何でも難しいのであった。

(続く)

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