鎌倉文学館

07/05/25

鎌倉に住んでいるJさんに会いに行った。

鎌倉駅で待ち合わせて、バラの美しい庭園のある鎌倉文学館へ。

外はあいにくの雨。

ほんとは先週会うはずだったのだが、その日はものすごい雨と雷だったので、

一週間ほど延期したのだ。

それなのに、また雨。

でも彼女は車で来てくれたので、雨の中を歩かずに移動できた。

 

 

向こうに見えるのが鎌倉文学館。雨に濡れたバラは重たそう。

Jさん

元気に伸びるバラたち

 

そして、色とりどりの美しいバラたち

 

 

 

 

Jさんと二人でいろんなバラの香りを楽しんだり、名前を読み上げたりして、ゆっくりと鑑賞した。

それからバラのアーチをくぐって、文学館へ。

建物の前にはこんな彫刻が静かに立っていた。

文学館は重厚な造りの洋館だ。中に入ると文学の香りがいっぱい。

著名な作家の手書きの原稿があって、それらを見るのが楽しかった。

パソコンと違って手書きだから、どこで作家が迷って書き換えたか、全部わかる。

達筆なのや、奔放なのや、字もいろいろで味がある。

 

これからの作家はもうこんな原稿は書かないんだろうな。

 

それにしても鎌倉在住の作家がずいぶん多いことに驚かされた。

Jさんの住んでるあたりにもたくさんの作家が住んでたらしい。

彼女は作家の住んでいた地図を熱心に眺めていた。

 

それから文学館の近くのレストランでJさんといろんな話をしながら昼食。

勉強家の彼女の話にとても刺激を受ける。読書と勉強が大好きな彼女。

将来は日本文学の翻訳家になるのかな?すごく楽しみだ。

 

(続く)

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